小学生ボランティアが来訪!“ふ・く・し”を楽しく学びました
当施設にて総社市社会福祉協議会・総社市ボランティアセンター主催のボランティア学びイベントが開催されました。
講師には岡山県立大学教授の岩満賢次先生をお迎えし、「ふれあい、たすけあい、ささえあい」の気持ちを育む特別な一日となりました。
当日は、総社市内の小学生6名が元気いっぱいにボランティアとして参加してくれましたので、その温かい交流の様子をレポートします!
午前:”ふ・く・し”を学び、入所者さまとふれあいタイム
午前中は、岩満先生による「“ふ・く・し”について知ろう!」のお話からスタート。子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、福祉や助け合いの大切さを楽しく学び、人気のカードゲーム「ito(イト)」を楽しみました。
その後は、いよいよボランティア活動に挑戦です!
最初は少し緊張していた子どもたちも、すぐに打ち解け入所者さまとの温かいおしゃべりやふれあいの花が咲いていました。
午後:理事長の運転するバスで「リブ」へ見学に
お昼ごはんを食べた午後は、ステップアップしたボランティア活動へ。なんと理事長自らがハンドルを握り、専用バスを運転!みんなを乗せて出発進行です。
行き先は、市内の天満屋ハピータウン リブ総社店さま。
「リブ」では、高齢者の方や地域の方がどのようにお買い物をされているか、工夫や様子をみんなで見学しました。午前中に学んだ福祉の視点を、実際の街の中で体感する貴重な経験となりました。
最後は感動の「感謝状授与式」!
一日ボランティア活動をがんばってくれた子どもたちへ、感謝の気持ちを込めて「感謝状の授与式」を行いました。
しっかりと感謝状を受け取る子どもたちの姿はとても頼もしく、温かい拍手に包まれながらイベントは無事に幕を閉じました。
ありがとうございました!
元気いっぱいで優しい小学生6人のボランティア活動は、入所者さまにとってもスタッフにとっても、たくさんの元気をいただける嬉しい刺激となりました。ジュニアエナジーで滅!
「ふれあい、たすけあい、ささえあい」の種が、子どもたちの心の中にしっかりと芽吹いた素晴らしい一日でした。
参加してくれた児童の皆さん、そしてご指導いただいた岩満先生、本当にありがとうございました!
